たっくんパパです。
1歳で1型糖尿病を発症した息子(たっくん:1歳)の成長日記です。
この日記で「1歳で糖尿病になっても元気に成長していける」ということをお伝えしていきたいと思っています。
この記事を書いている時点では、たっくんはすでに退院して家で元気に過ごしているのですが、まず、糖尿病が判明した経緯から書いていきたいと思います。
正月に肺炎で入院
2024年末から風邪を拗らせた、たっくん。
年末に病院で薬はもらっていたのですが、薬を飲んでもまったく良くならず、もう一度病院で診てもらおうと思ったのですが、救急病院も年末で忙しく、緊急性のある患者以外は診ない方針のようで「薬飲んで様子みてください」とのこと。
熱が出てしんどそうだったのですが、なんとか薬だけで正月明けまで頑張って、普段お世話になっている病院でやっと診てもらえました。
結果は肺炎を拗らせていて、入院することに。
このときは、年末ちゃんと診てくれてたら、肺炎がひどくなる前に処置できて、正月早々入院なんかすることなかったのに!と思っていました。
入院後、詳細な血液検査などで肺炎以外は他の感染症などの心配もなく安心していたのですが、看護師さんから

血糖値高いのが心配ですね
と言われました。
正常な範囲がおおよそ70~110mg/dLに対し、たっくんは320mg/dL。
ただ、その数字を言われてもピンとこないので、まさか、この時はたっくんが糖尿病を発症しているなんて夢にも思いませんでした。
看護師さんも

肺炎の関係で一時的に血糖値が高くなっているかもしれないので様子を見ましょう
とのこと。
数日経って肺炎がよくなれば、血糖値も元に戻ると高を括っていたのですが、肺炎がよくなっても血糖値は高いままでした。
そして病室が変更になり、また血を取られていろいろと検査した結果、

糖尿病の疑いがあり精密検査が必要です。うちではできないので転院しましょう
と言われ、大学病院へ転院することになりました。
このとき少し不安になったのですが、まだ大事だと考えていませんでした。肺炎を拗らせたせいだと思っていました。
というのも、血糖値が高いと言われてから糖尿病について少し調べていたのですが、子供でも糖尿病になるケースはあるものの、1歳で糖尿病を発症するのは、確率的に10万人に1.5人~2.5人というデータがあったからです。
なので、うちの子がまさかそんなところを引いてくるわけないと思ってたんですね。
しかし、現実は引いてしまっていたのです。
それでは、続きはまた。

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